H18/12/09訳文を、全てSJISからUTF-8に変更しました。
H18/04/07RFC 4042 UTF-9/UTF-18を公開
H17/11/29RFC 1922 ISO-2022-CNを公開
H16/12/07RFC 2030 SNTPv4翻訳完了、正式公開
H16/01/21RFC 2279 (旧UTF-8)を更新、再公開
H15/12/27RFC 3629 (UTF-8)を公開
RFC、要するに規格書の類いを翻訳しています。個人的には読み物としても面白いと思い、英語の勉強も兼ねて始めました。
軽い経緯によりできた作品ですので翻訳の正確さなどは全く保証いたしません。誤訳や根本的な勘違いなどが多く含まれていると思います。誤字・誤訳など翻訳内容についての指摘は、いつでも歓迎します。
通信用語の基礎知識CD-ROMに、発行時点での、全RFC、STD、FYI、BCPが収録されています。私の訳したRFCも収録されています。送料込1,500円と良心的な価格で配布中なので、一つゲットしてみてはいかが?
data: という新しいスキームを提案するものです。
スキームってのは、http: や ftp: なんかと同じようなものです。
cid: および mid: という新しいスキームを提案するものです。
pop: という新しいスキームを提案するものです。
Unicode文字列をUS-ASCII上位互換形式に変換する仕様です。
以前自分が訳した旧RFC 2279が、このRFC 3629(でかつSTD 63)に破棄されたため、この新RFCを訳しました。
古いUTF-8、RFC 2279です。
古いとはいっても、実は新しいRFC 3629より性能が良い(?)のが特徴で、RFC 3629ではUTF-16の範囲しか対応しませんが、このRFC 2279はUCS-4の全領域に対応しています。
Unicode(というかISO 10646)で100万文字種まで使えるようにする拡張仕様です。
16ビットを1バイトとする体系であるにも関わらず、16面までしか使えない、有る意味ヘボい仕様ですね。まぁ、UTF-8も、RFC 3629(STD 63)で劣化して16面までしか対応しなくなっちゃいましたけど。
拙作エンコード変換ソフト iTec で UTF-8 や UTF-16 の入出力や言語変換が可能です(宣伝)。こちらもよろしく。
Unicodeを、PDP-10などの9ビットノネット環境で用いるための変換フォーマットです。
いわゆるジョークRFCで、平成17年に発表されました。
説明するまでもないと思いますが、MIMEです。
規模が大きいゆえに多数ある記述ミスなどは、分かる範囲で修正してます。
逆に、私の誤訳も多数混入している可能性を否定しません。
※以下、確認した範囲で
パート4(RFC 2048)はBCP13でもありますが、これは同BCP13となった、RFC 4288、RFC 4289によって破棄(Obsoletes)されました。従って掲載したRFC邦訳は、既に古いものとなります。
一方向ハッシュ関数のMD5です。
Telnetオプションの一つ、端末種別交換です。
ヤボ用で仕様が知りたくなったので、ついでに訳してみました。
Telnetオプションの一つ、端末速度交換です。
ヤボ用で仕様が知りたくなったので、ついでに訳してみました。
ネットワーク時刻合わせプロトコルSNTPです。
3年も訳し途中で放置されていて何だなと思ったので、完訳してみました。しかし3年前の訳といまの訳が混在することになって、何ともアレな感じです。
ISO-2022-CNです。支那大陸、台湾、香港などで使う符号化の共通仕様です。